消費増税後の住宅ローン控除はどうなる?? | アルモン(中古住宅専門店 新日本建設)|松山・東温・伊予・松前エリアの物件情報・リフォーム
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消費増税後の住宅ローン控除はどうなる??

消費税10%になり半月ほど経ちました。皆さん増税での生活の変化はありますか?私は今のところ大きな変化はありません😅

しかし食料品には軽減税率が適応されていますが、年間で考えると大きな出費になることには変わりありません・・・私たちが収めた税金が将来の国民の為の政策に使われるのであればいいのですが・・・イージス艦の購入予算が取れるのなら、将来の災害への備え、まずは今回の台風15号、19号で被災された方への支援・援助を優先にしてもらいたいと強く思います。

10年に1度、100年に1度の災害ということはなく、今は何が起こるか分からない状況ですので、自分自身も含め皆さんも日ごろからの備えをしっかりとしておきましょう!

 

さて、中古住宅の取引を行う立場としてもやはり消費増税は他人ごとではありません。皆さん「住宅ローン控除」はご存知ですか?

 

その名の通り住宅ローン控除は金融機関等から住宅ローンで借入れをされた方が対象(※諸条件有)です。増税前の住宅ローン控除では、住宅の新築や増改築などとした場合、年末の住宅ローン残高の1%、最大年間40万円(認定住宅等は50万円)、所得税や住民税の減税が10年間受けられます。

 

10月の増税後、消費税率10%が適応される住宅(売主が宅建業者の住宅)では減税期間が3年間延長され13年になります。~10年目までは増税前と変わらずですが、11年目以降は、住宅ローン残高の1%か、建物の購入価格(一般住宅4000万、認定住宅5000万まで)の2%を3年で割った額の低い方の額が控除されます。

 

例えば、建物の価格が3000万の住宅を購入した場合、2%の増税分は60万円。これを3等分(3年で割る)した20万円と、その時点の年末の住宅ローン残高の1%を比べて、少ない方が税額控除されます。

 

この延長制度は、2020年12月31日までに入居した場合に限られ期間限定の特例ですが、住宅購入を考えられている方には大きな金額ですので、無視できませんよね😊購入検討されておられる方は是非知っておいて下さい!

 

 

 

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