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お客様からのご指摘

こんにちは!

今日は、最近のお客様からご指摘のあったことについて紹介します。

10月から消費増税になったので、よくお客様から「消費税が上がったから購入費用がさらにかかるようになるねー。」というお声を頂きます。確かに気になりますよねー、、、

しかも住宅購入の2%増はデカい!2000円の商品では40円ですが、例えば2000万円の建物だと40万円!これはかなりの痛手ですよ(>_<)

 

ところが、実は中古住宅には消費税が必要のないものがあるのです。

中古住宅には主に2通りのパターンがありまして、、、

 

①住宅の売主(所有者)が宅建業者(不動産業者)の場合

②住宅の売主が個人の方の場合

 

主に上記2つのどちらかのパターンになります。

結論から言いますと、、消費税が不要な物件は②のパターンです。

 

これは「個人」の方からの購入であれば、売主が「事業者」というような営利目的に当たりませんので、この場合は非課税となるのです。

このことは意外に知られていない事実(゜o゜)

ちなみに、、、消費税ではありませんが、領収書の場合ですと、発行する方が「個人」であれば印紙税は非課税(収入印紙の貼付けは不要)になります。

 

では実際、どうやって見分けるの? それはネット広告や物件のチラシなどで「取引態様」という項目がありますが、そこが「売主」となっていればそのまま宅建業者が売主。つまり課税されます。反対に「一般媒介」「専任媒介」など、宅建業者が「仲介」の立場になっている場合は、個人の方が売主ですので非課税になります。

仲介の場合で発生する仲介手数料に対しては消費税が課税されます。

この取引態様は法律で記載が義務付けられていますので、気になる方は確認してみてください😊

 

ちなみに(2回目笑)、、、新築は事業者から購入し、営利を目的としますので消費税が課税されますし、反対に土地はそもそも消費する(壊れたり腐ったりする)ものではありませんから、消費税は非課税です。ですので中古の建物についてが消費税が不要か必要かということです。

 

中古住宅を検討されておられる方はご参考までに・・・m(__)m

 

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